マンガでわかるビブリオバトルに挑戦/沢音 千尋 著/本を使った新たなゲームがよく分かる

本を使ったゲーム「ビブリオバトル」を聞いたことがありますか?

わたしは名前だけは知っていたんですが、今回読んだ本でようやく中身を知ることができました。

マンガでわかる ビブリオバトルに挑戦!

谷口 忠大,沢音 千尋,粕谷 亮美 さ・え・ら書房 2016-03-02
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ビブリオバトルってなに?

ビブリオバトルとは、公式サイトでは以下のように説明されています。

ビブリオバトルは誰でも(小学生から大人まで)開催できる本の紹介コミュニケーションゲームです.

この本は、初めてビブリオバトルをする中学生たちをマンガで描くことにより、ビブリオバトルがどんなものなのか、気をつけるポイントは何かといったことを手軽に理解することができます。

恐らく中学生が対象だからなのでしょうが、マンガの割合がかなり高くてあっという間に読めてしまいます。

ルール

ビブリオバトルのルールは以下の通り。

  • 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
  • 順番に一人5分間で本を紹介する。
  • それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2〜3分行う。
  • 全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを「チャンプ本」とする。

大事なポイントはこのルールを厳密に守ること。

やってみたい

本について発表するには、頭での理解から一歩進んで、人に説明できるレベルまで読みこむ必要があります。

これはブログに書評を書くのと似ていますが、これをやるかどうかで覚えていられることが格段に増えます。

当然プレゼンの練習にもなるし、いいことばかりですね。子どもと一緒にやっても楽しそうです。

先ほど紹介した公式サイトに開催予定が載っていたので、まずは1度見てみたいです。

まとめ

ビブリオバトルの概要を知りたい人は、この本を読んでみるのがオススメです。

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