必要時間はたったの5分!子どもの背が伸びてドアノブに手が届いても、簡単には開けられないようにする方法!

The top isn't so far.
The top isn’t so far. Photo by Marwa Morgan

みなさん、こんにちは。
2児の父親のよっしー(@yosshi7777)です。

今回は、ドアノブに手が届くくらいの背の高さになった子どもでも、簡単にはドアを開けられなくする方法をご紹介します。

なお今回ご紹介する方法は、レバーハンドルタイプのドアノブで使えるものです。握り玉タイプでは残念ながら使えませんのでご注意を。

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子どもはすぐドアを開けたがる

下の娘は今1歳半なのですが、だんだん背が伸びてきてドアノブに手が届くようになってきました。

手が届くと当然開けたくなります。

我が家は室内に階段はないので、そこまで心配することはないのですが、トイレのドアを開けてしまったりするので、これまでより一層目が離せなくなっていました。

ちょっとした工夫で対策完了

子どもを始終見ていることもできないので、対策を考ええました。

その方法とは、
ドアノブの方向を変えること
です。

写真で説明します。
我が家のドアノブはこのような形をしています。


拡大してみました。

このドアノブは根元のビス1本で止まっているのですが、このビスはプラスドライバーで外すことができます。

ビスを外してドアと垂直方向にドアノブを引っ張ると、簡単にドアノブを外すことができました。

次にこのドアノブを最初とは90度回転させて、レバーが上に来るように取り付け直します。


横から見てみました。

これで作業完了。時間にして5分くらいでしょうか。

簡単な作業ですが、これが効果絶大。
こちらをご覧ください。

ドアノブの根元には手が届いていますが、これを回転させるために必要なレバーの先端までには、まだかなりの距離があります。

我が家では上の子で実践済みなのですが、レバーを上に取り付けてから1年程度は、ひとりでドアを開けることができませんでした。

この方法が使えるのはかなり限定された方だけかもしれませんが、使えた場合は効果絶大なので、ぜひやってみてください。

今回の心動いたポイント!

  • ドアノブの方向を変えるだけ
  • 作業時間は5分
  • 効果は絶大!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。
それではまた!

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コメント

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