稲村ヶ崎の早朝座禅会で瞑想をさらに深めてきた

稲村ヶ崎にある一法庵まで、早朝座禅会に行ってきました。

瞑想について、さらに深く知ることができました。

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本物を体験したい

山下良道さんは曹洞宗のお坊さん。

ですが、アメリカやミャンマーでの経験を通して、一般の仏教を越えた「仏教3.0」を提唱しています。

鎌倉稲村ヶ崎 一法庵 One Dharma Forum ワンダルマの会 公式サイト

彼が主張しているのは「マインドフルネスの限界」を越えたところにある「ワンダルマメソッド」という瞑想法。

わたしは山下さんの本を読んでその存在を知り、ぜひ自分でも体験してみたいと思って参加を決めました。

アップデートする仏教/藤田一照 山下良道 著/マインドフルネスの限界を超えると悟りの境地にたどり着く

本当の自分とつながる瞑想入門/山下良道 著/本当の自分とは、雲が流れる空だった

始発で稲村ヶ崎へ

早朝座禅会のスタートは朝7時20分。

ふだんなら間違いなく起きてる時間なんですが、一法庵があるのは江ノ電の稲村ヶ崎駅。

わたしが住んでいるところからは、始発で行ってようやく間に合うくらい。

眠かったー。

もっとお堂のようなところを想像していたんですが、行ってみると民家の一部。意外でした。

この日の参加者は15人くらい。

30代から60代くらいまで、女の人もいました。

プログラム

プログラムは瞑想をしやすいように組み立てられています。

  • 07:20 am ウォーキングメディテーション (稲村ケ崎海岸)
  • 08:00 am ストレッチング
  • 08:20 am 立禅(站桩気功)
  • 08:40 am 青空の瞑想 ワンダルマメソッド
  • (青空へのフォーカシング+お腹のアナパナサティ+微細な感覚の瞑想+慈悲の瞑想+鼻の入り口のアナパナサティ+青空からのヴィパッサナー)
  • 10:00 am 茶禅 質疑応答
  • 11:00 am 終了

コンディションが悪すぎた

もっと衝撃的な体験ができるのではないかと期待していたんですが、残念ながらそれは叶わず。

ただそれはプログラムの問題ではなく、わたしのコンディションの問題。

眠気はピークだし、床に座り続けて体は痛いし、特に後半はあまり集中することができませんでした。

知りたかったことを教えてもらえた

瞑想がひととおり終わった後はお茶を飲みながらお話を。

ここでわたしは、慈悲の瞑想がうまくできなかったこと、慈悲の瞑想にどんな意味があるのか、質問してみました。

山下さんのお返事は、もし慈悲の瞑想がちゃんとできていれば、その目的は自ずからわかるもの。わたしのように感じている時点で慈悲の瞑想ができていないのは明らか、だというもの。

慈悲の瞑想も体感知(頭で理解できるものではなく、体験して初めて分かるもの)だったんです。

目からウロコ、納得しました。

まとめ

今回習った方法を自宅でやってみたら、これまでで1番深く瞑想することができました。

やっぱり直接教わると吸収が違いますね。

ちょっと遠すぎるので何度も行くのは大変そうですが、ぜひまた行って体験してきたいです。

一法庵の公式サイトでは、座禅会や講演などの予定、山下さんの法話のポッドキャストへのリンクなどがあります。

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