下諏訪 時の科学館 儀象堂 機械式時計を自分で作れる

今回の夏の旅行のメインイベント。

最近時計に興味を持ち出したムスコのために、機械式時計を作る体験ができる「諏訪湖 時の科学館 儀象堂」に行ってきました。

機械式時計の動きは見ていて飽きない。ムスコのために行きましたが、大人のわたしもかなり楽しんできました。

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下諏訪神社からすぐ

行ってきたのはこちら。

諏訪湖時の科学館 儀象堂(ぎしょうどう) – 時計のふるさと諏訪で日本唯一の時計組立体験工房を持つ、時と時計のミュージアムです。

下諏訪神社から歩いてすぐのところにあって、下諏訪駅からだと歩いて15分くらいでしょうか。

外観の写真を撮るのを忘れましたが、入口横には足湯があって、のんびりすることができます。

時計作り体験はコースがいろいろ

時計作り体験にはいくつかコースがあります。

電池で動くクオーツ式時計体験が20分、45分、3時間の3コース。機械式時計が1時間と6時間の2コースあります。他にも置き時計を作るものもあります。

クオーツ式の20分コースなら小学校低学年くらいから体験できるそう。

小学校2年生のムスコに機械式時計を体験させたかったんですが、中学生以上が対象ということで、今回はわたしが体験して、それをムスコに見てもらうことにしました。

細かい作業の連続

今回作る時計の部品を全部バラすとこんな感じ。50コくらいあるそうです。

6時間コースではこれを全部組み立てるそうですが、1時間コースではそのうち一部を組み立てます。

エレベーターで3階に上がって、靴を履きかえ奥に行くと、専用の部屋がありました。

行って初めて分かりましたが、今回体験するのはわたしひとり。マンツーマンで教えてもらえました。

スライドで画像を見ながら説明してくれます。

組み立てる部品はこちら。ケースの大部分は組み立てられていて、そこに時針、分針、秒針を乗せて、ケースにはめ込む作業をやりました。

これは時針を乗せたところ。ピンセットで針をつまんで真ん中に置くんですが、不器用なわたしにはひと苦労。

横から見て針が文字盤と平行になるように置きます。

機械式時計が動く仕組みについても教えてもらえました。館内にはこの仕組みを説明する動く展示もありました。

電池がなくても体の動きでゼンマイが巻かれて時計が動くのってやっぱりすごい。

写真には撮れませんでしたが、時計の裏側でゼンマイが動いている様子は見ていて飽きない。ああいうのは男子としては心惹かれるものがありますね。

そんな動作部分にカバーをして、ケースにはめ込んで本体は完成。

バンドは金属のものと皮のものを両方もらえます。

ムスコの腕にはめてみました。子どもの手なので大きく見えますが、実際は割とコンパクトです。

まとめ

機械式時計はカチカチいう音と、スムーズに回転していく秒針の動きがたまりません。

しかもそれを自分で作ったので、なおさら愛着がわきます。

ムスコにプレゼントするために参加したんですが、あまりに喜んで、寝るときも腕にはめたまま。

今年の自由研究のテーマも今回の体験にしたみたいです。

機械や時計に興味があるならぜひ行ってみてください!

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コメント

  1. まー より:

    はじめまして!

    儀象堂さんの機械式時計作りに興味があって
    いろいろ調べてたら、こちらにたどり着きました。

    詳しく写真載せられてて参考になりました!
    昔は裏蓋スケルトンのモデルもあったようですが、
    今はそうじゃないんですね… ちょっと残念です 

    今度時間作って体験しに行こうと思います!