浮き輪が使えて電車で行ける東京の室内プール、北区元気ぷらざ(南北線志茂駅)

ウチの子どもたち(小2と幼稚園年中)はプールが大好き。

ただ、ウチのワガママな希望条件を満たすところを探すのはかなり大変。

今回はどうにか見つけた、東京都北区にある、「北区元気ぷらざ」を紹介します。

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ワガママな条件

わが家に必要な条件は

  • 浮き輪が使える
  • 水温が温かい(この時点で屋外は微妙)
  • 歩く距離が少ない
  • できるだけ移動時間が少ない

となります。

浮き輪が使える

子ども2人ともまだちゃんと泳ぐことはできないので浮き輪は必須。でも浮き輪が使える室内プールって少ないんです。

水温が温かい

ガシガシ泳ぐ人が多いプールは水温が低め。この温度だと子どもたちはすぐにくちびるが紫色になってしまいます。

水温が高めのところがいいんです。

歩く距離が少ない、移動時間が少ない

あと、ウチにはクルマがないので、移動は電車やバスと徒歩になります。でも駅のすぐ近くにプールがあるところはそんなにない。

そしてあんまり遠いと移動中に飽きてしまうので、あんまり遠くないところなのもできれば満たしたいポイントです。

ワガママをかなえるプール

こんなワガママな条件をかなえるプールがありました。

東京都北区、東京メトロ南北線の志茂駅にある「北区元気ぷらざ」です。

東京都北区立 元気ぷらざ

料金は2時間でおとな500円、こども100円です。

浮き輪が使える

中の写真はないんですが、プールは4種類。25mプールとその周りにある流れるプール、子ども用の浅いプールとジャグジーです。

ジャグジーには浮き輪はいりませんが、ほかはすべて浮き輪が使えます。

親としては浮き輪に入れて流れるプールに入れておけばいいのでラクですね。

水温が高い

こちらはゴミ焼却施設のとなりにあって、ゴミを焼却した熱を使って温水を作っています。

そのせいなのか30度くらいと水温は高め。

2時間近くいても子どもたちのくちびるは赤いままでした。

ただ、ガンガン泳ぎたい人にとっては高すぎるんでしょうね。

駅から歩ける

このプールは駅から歩いて10分くらい。じゅうぶん許容範囲です。

それでも子どもたちは文句言ってましたが(笑)。

唯一の難点はわが家から移動に1時間近くかかること。まあこれはどうしようもないんですが。

まとめ

室内で流れるプールがあるというのはかなりポイントが高いところ。

ウチの子どもたちは身長が足りませんでしたが、大きなスライダーもあるので、もっと大きくなっても楽しめそうです。

わが家の条件に合う人はそんなにいないかもしれませんが、ピンときた人はぜひ行ってみてください。

東京都北区立 元気ぷらざ

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