ランニングの疲れを翌日に残さない方法とは?


photo credit: anieto2k via photopin cc

キツめのトレーニングをした翌日は、疲れが残ってしまうこともよくあります。
私は毎日走っているので、こういう日は軽めに走ることにしているのですが、それでもこのような疲れはできるだけ残さない方がいいですよね。

今回は、最近始めて効果を実感している、疲れを残さない方法をご紹介します。

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きっかけはこのブログ

そもそもこの方法を知ったのは、私が毎日走るきっかけをくれた立花さん(@ttachi)のこの記事。
ランニングで故障しないために毎日したい簡単アフターケア | No Second Life

読みやすくて参考になります。

目からウロコのシャワー冷却

このうち、脚を冷やすことは、私も保冷剤を使って試したことがあるのですが、正直その時はあまり効果を実感できませんでした。

今回立花さんの記事を読んで、ちょうど暑い時期だったこともあり、冷たいシャワーで脚をしっかり冷やしてみました。

冷やすのはお尻やももの前後、ヒザなど片脚につき4箇所程度、一箇所につき30秒ほど。

これだけなのであまり時間もかからないのですが、今回はその効果をてきめんに実感できました。
確かに疲れの残り方が少ないのです。

恐らく保冷剤で効果が感じられなかったのは、冷やせる範囲が狭かったためだと考えられます。

これで疲れが残りにくくなったので、トレーニングの負荷を一段階高めることができました。

今回のまとめ

シャワーでしっかり冷やす!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

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