「スターウォーズは悟りの教科書」 松本青郎 著 ダークサイドの意味とは? #読書メモ

スターウォーズは悟りの物語だった。

今回紹介する「スターウォーズは悟りの教科書」はそう言います。

いったいどこが悟りとつながるのでしょう?

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読んで感じたこと

本はこちら。

スターウォーズは悟りの教科書 Star Wars is The Bible of Enlightenment

松本 青郎(スターウォーズで悟った人) ヒカルランド 2015-12-17
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by ヨメレバ

エピソード1から6までのアナキンとルーク親子のストーリーを、悟りという視点で説明しています。

愛を失う恐怖から自分の中に固定観念を作り、それに支配されてダークサイドに落ちてしまうアナキン。

一方息子のルークは義父母により、愛と光にあふれて育てられます。

この親子が向き合うことにより、アナキンの中にある光、ルークの中にある闇にそれぞれ気づき、それが最終的にはひとつに統合するのです。

読書メモ

  • スターウォーズは、人間の普遍の「悟り」のストーリーを表現している。
  • アナキンとルークの違いから、愛と憎しみ、善と悪、光と闇、分離と統合を示唆している。
  • 何かをするときは、過去の記憶情報から自動的に行動が選ばれている。自由意志だと思っているのは幻想。
  • 決まっているのであれば、すべてに前向きに感謝して観察することに全力で取り組んだ方かいい。
  • 親の愛が欲しくて自分の中に固定観念を作っていく。
  • ダークサイドとは、自分の中にある恐れと怒り。これがなくなれば世界は善になる。すべては自分の中にある。
  • 肉体はただのアバター。私とは観察する意識
  • 体感情報に言葉をラベルして記憶しておく。これが時間という概念を生み出す。
  • フォースとは意識。

まとめ

実はわたし、スターウォーズを1つもちゃんと見たことがありません!

そんなわたしでも、この本は十分楽しんで読むことができました。

原作を見たことがある人なら、きっともっと楽しめるでしょう。

悟りについて、とても分かりやすく書かれた本です。ぜひ読んでみてください。

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