他人にとって価値のある「自分のゴミ」が何なのかわかった

この間書いたこちらの書評記事。

好きなことで食べていくためには、自分にとっての「ゴミ」を売る

好きなことでお金をもらうためには、自分が好きなことをやった結果生まれる副産物、つまり「自分にとってのゴミ」を売る、という内容でした。

記事を書いたときは、わたしにとってのゴミが何なのかわかっていませんでしたが、「あ!こういうことか!」と感じたことがありました。

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あれ?これってまさに「ゴミ」だ!

今年から新たにはじめたことのひとつが、読んで面白かった記事を積極的にシェアすること。

やってみると、記事を書いた本人からお礼のコメントをもらったり、わたしのシェアから記事を読んで、参考になったと言ってもらえることもよくあります。

昨日はわたしがシェアした記事で紹介されていたカフェに行ってくれた人もいました。

で、気づいたんです。

これこそがわたしにとってのゴミだと。

もともといろんな記事を読むのは好きで、ほっといても毎日勝手にやっています。

そこで面白かった記事をシェアするのは苦もなくできること。

わたしは好きなことをして、その副産物で喜んでもらえるなら、こんなにしあわせなことはありません。

ただ、これをお金にするにはまだ工夫が必要ですけどね。

心の「あり方」も大事

もうひとつ、超重要なことがあります。

実は、読んだ記事のシェアは過去にも何度か試していたんです。でも続かなかった。

その時と今で違うのは、自分の心の「あり方」

シェアした記事が誰にも反応してもらえないと、「どうせ自分がシェアした記事なんて誰にも見てもらえないんだ。自分なんて価値がないんだ」と思ってしまっていました。

それが今は、「自分がその記事を面白いと思えた時点で反応が何もなくても満点。もしそれでさらに反応してもらえたら、120点。」と思えるようになりました。

不思議とそんな気持ちで投稿すると、たくさん反応があるんですよね。

まとめ

自分にとってのゴミがどんなものかわかったのは大きな収穫でした。

これをほかの自分の好きなことに当てはめれば、面白いことができそうです。

あなたにとっての「ゴミ」はいったいどんなものでしょう?

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心のあり方の記事はこちらにもありますよ

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