奥の院で圧倒的なエネルギーをヒシヒシと感じる【高野山旅行3日目(最終日)】

2泊3日の高野山旅行もいよいよ最終日。

この日はあいにくの雨でしたが、それに負けずにものすごくいい経験ができました。

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1日目、2日目の記事はこちら

高野山旅行もいよいよ3日目、最終日になりました。

朝のお勤めに釘づけに

この日も少し早く起きたんですが、残念ながらかなりの雨。

散歩はあきらめてゆっくり朝のお勤めの準備。

実はこの前日、泊まっていた常喜院のご住職に真言宗における瞑想という内容のお話を聞いていました。

そこで聞いた話がお勤めで実践されているのを見て釘づけに。

背景がわかっているかどうかで見えてくるものがぜんぜん違います。

入った瞬間にわかるエネルギー

そしてこの日のクライマックスは何といっても奥の院。

奥の院とは、弘法大師が死後、意識体として今も生き続けていると言われているところ。

それだけでなく、全長2kmにわたり20万基といわれるお墓があり、中には織田信長や豊臣秀吉、松下幸之助など、歴史上の偉人から現代にいたるまで、ものすごい人たちが眠っています。

奥の院の入口は一の橋ですが、この日は時間がなかったためその先の中の橋からスタート。雨が霧になり、いっそう幻想的な雰囲気に。

ここから中に入った途端に、圧倒的なエネルギーのようなものを感じて泣きそうに。

ここからは写真だけ載せます。

わたしが現地で感じた雰囲気は写真には写らないと思っていたんですが、いまあらためて見ても何か伝わってくるものがあります。

わたしだけでなく、一緒に行った人たちもみんな何かを感じていたそうです。

いまも眠る弘法大師を感じる

そして奥の院の1番奥には弘法大師が今も眠るという御廟があります。

御廟の前にかかる御廟橋から向こうは写真撮影禁止。

もうここが本当にすばらしい。

御廟の建物もうつくしくて魅了されるのですが、なにより手がピリピリするくらいのエネルギーを感じます。

再度ここでも泣きそうに。

言葉にするとうさんくさくなってしまいますが、弘法大師は今も生きているというのが納得できる場所でした。

まとめ

ここまで、2泊3日の高野山旅行の概要を紹介しました。

これだけでも十分楽しい旅行だったのですが、実はこれは今回わたしが経験したことのほんの1部。

次回からはそれを紹介していきます。

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