熟睡できるの?東京から大阪まで夜行高速バスで移動してみた

今日から高野山に行くんですが、その前の大阪への移動手段として夜行の高速バスを使ってみました。

夜行は初めてだったんですが、乗り心地はどうだったでしょうか?

スポンサーリンク

なんで高速バスに?

高野山には午後までに着けばいいので、当日入りでも間に合うんですが、ちょっと面白そうだったのであえて高速バスを使ってみることにしました。

もしまったく問題なく使えるなら、今後の移動手段が拡がりますからね。

席はそれなりのものにはしたい

とはいえ、移動だけで疲れ切ってしまっては元も子もありません。

過去に昼間の高速バスで東京から名古屋まで行ったことがあるのですが、せまい4列シートでとっても苦痛でした。

とてもあれで夜通し座っているのはムリなので、今回はリクライニングがしっかりできる、3列シートを選びました。

東京駅まで出なくてもいい乗り場を選んで、新木場発のJRバスとディズニーランド発のウィラーで悩んだ結果、ウィラーに決定。

ピンクのバスですね。大阪までで7,900円。安いです。

座席は快適

想定外だったのが高速バスの乗り場。

舞浜駅から徒歩5分と書いてあったので甘く見ていたら、10分近くかかって、あやうく間に合わないところでした。

座席はこんな感じ。

3列独立なので、隣との間にはカーテンが引けます。通路はかなり狭いですが、座っているときは関係ないのでまあいいでしょう。

フルフラットまではいきませんが、十分なリクライニングとフットレストもついています。

備品はほかに枕と毛布、プラズマクラスターと鏡、コンセントもついているのがありがたいです。

いざ座ってみると、身長178cmのわたしでも足がつまることはなく、座面も固くなくて快適でした。

寝続けるのは厳しい

ルートは

  • ディズニーランド
  • 池袋
  • 海老名
  • 浜松
  • 草津
  • 京都四条
  • 大阪

というもの。途中から消灯してアナウンスもなくなりますが、それでも途中の停車ごとに起きてしまいました。

アイマスクと耳栓を持ってくればよかったなぁ。

ただ、ふだんは5時には起きているところを、7時すぎまで消灯していたので、トータルの睡眠時間はいつもよりも多いくらい。

さすがに体調マックスとはいきませんが、十分回復できました。

で、アリなの?

じゃあ今後も大阪への移動に高速バスを使うかと言われると、やっぱり新幹線を使うことになりそうです。

バスもかなり眠れたとはいえ、さすがにベッドで横になるほどではありません。

前泊が必要で、現地で宿泊先がない場合とか、終電逃して早く帰らなきゃいけない場合くらいでしょうか。

ただワクワク感はすごいので、いちどやってみてはいかがでしょう?

この記事はSLPRO X for iPhoneを使って書きました。

SLPRO X for WordPress & Movable Type

1,600円
(2015.06.26時点)
posted with ポチレバ

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で よっしーを
スポンサーリンク

フォローする