親指シフトは『書く瞑想」に最適なやり方なんじゃないか

Mac の新OSである OS X El Capitan の日本語入力を試しています。

現時点では満足とは言えませんが、将来が楽しみな機能です。

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勝手に変換されていく

最大の特徴はライブ変換機能。

変換キーを使わなくても予測して自動的に変換してくれます。この文章も変換キーを押さずに書いていますが、ほとんど変換しなくても入力ができます。

慣れないからちょっと戸惑うけど、使っているうちにだんだん慣れてくるのかしら。

これまで使っていた Google 日本語入力は予測精度がいいので、少し入力すればちゃんと使える変換候補をあげてくれるんですが、El Capitan はそれがまだ足りないですね。ただこれもだんだん精度があがっていくのでしょう。

ちゃんと使えるようになれば、ライブ変換の方がキーを押す回数が少なくていいので、しばらくこちらを試してみます。

親指シフトとライブ変換でキーボードの打鍵数をさらに減らして、書く内容だけによりフォーカスできるのは楽しみですね。

書く瞑想には最適なやり方かも

瞑想のひとつに、「書く瞑想」というものがあります。

頭に思いつくことをなんでも書き出すことにより、「いまここ」で出てくるものに集中するやり方です。

ずっとやりたかったことを、やりなさい。」で紹介されているモーニングページもそのひとつです。

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書く瞑想をやるときには、頭に浮かんだことをそのまま書いていくので、書くスピードはできるだけ早くしたいもの。

通常手書きでやりますが、スピードの点では親指シフトの方が向いているのではないかと思っています。

朝、頭がもうろうとしている時に正確に打てるか自信がないですが、親指シフトでモーニングページ、ちょっとやってみようかな。

親指シフトや瞑想について、こちらの記事も読んでみませんか?

こんな本もおすすめです

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

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コメント

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