ワイン投資ってどんなものなの?

わたしが1番好きなお酒はワイン。

子どもふたりの生まれ年のワインを1ケースずつ買っていて、将来子どもと一緒に飲むのが夢です。

20年後に生まれ年のワインで子どもを祝ってあげたい。そんな時にはボルドープリムールがオススメ!

それならワインを投資対象としても使えるんじゃないかと思って、本を読んでみました。

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有名ファイナンシャルプランナーの本

今回紹介するのはこちらの本。

飲めて殖やせる 究極のワイン投資

内藤忍 遊タイム出版 2015-02-06
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書いているのは内藤忍さん。資産運用に関する本をたくさん書いています。

内藤忍の公式ブログ 

内藤さんはワイン好きが高じて、ワイン投資には飽き足らず銀座にワインバーまで開いてしまいました。

内藤忍が仕掛ける隠れ家ワインバーの秘密 cooperation with 日経レストラン:日経ビジネスオンライン

ちなみにこの日経ビジネスオンラインの連載記事もかなり面白いです。

そんな内藤さんがワイン投資について書いているのがこの本です。

ワイン投資のメリット

ワイン投資は金に代表される現物投資。その中でもワイン投資のメリットはこんなところ。

  • アジアを中心に需要が拡大している
  • 値上がりするワインは供給が限定されている
  • 熟成によって価値が上がる
  • 株式などと違う値動きをする
  • 価値が下がっても最悪は飲める

ワイン好きのわたしとしては、もし価値が下がっても自分がおいしく飲めばいい、というリスクヘッジは魅力です。

ワイン投資のデメリット

メリットがあれば、当然デメリットもあります。思った通りに価値が上がらない可能性はもちろんですが、それ以外にもこんなものがあります。

  • 流動性が低い
  • 長期保有が必要
  • 変質、破損リスク
  • 取引、保管コストが高い

現金化したくても時間がかかるので、短期的な取引には向きません。

資産が1,000万円になってから

本を読むと、ワインの銘柄選びを間違わなければ比較的扱いやすい投資対象だとは思います。

ただ、価値が上がるまで時間がかかり、さらに流動性が低いことから、この本ではワイン投資をはじめるなら資産が1,000万円なってからと言っています。

それまではインデックスファンドでコツコツ積み立てるのがおすすめだそう。やっぱりそうなるんですね。

まとめ

ということでこの本を読んで得た結論。

自分が手を出すのは100年早い!

飲んでもいいワインを買うならいいんでしょうけど、顔を洗って出直してきます。

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投資じゃないけど、ワインの記事はたくさん書いてます

ワインの本、こんなのもおすすめですよ

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