親指シフトはただの日本語入力方法ではなかった

PCでの日本語入力方法として親指シフトを本格的に導入してそろそろ8カ月になります。

私にとっての親指シフトとは何なのか、現時点での思いをまとめてみました。

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生活のすべてに導入しました

自宅で親指シフトの練習を始めたのが去年の9月。昨年末にはどうにか習得できたと言えるくらいにはなりました。

その期間の練習の様子はこのブログでも紹介してきました。

【親指シフトまとめ】始めた動機から練習方法、成長記録まで、私の親指シフト習得記録

そして年が明けて、会社のWindows PCにも富士通のシェアウェア「Japanist」を導入して、PCでの日本語入力環境は家も会社もすべて親指シフトになりました。

仕事ではそれほどメリットを感じられず

まずは入力方法が違って戸惑うことがなくなりました。当然ですがローマ字入力と併用していると混乱することがよくあります。

ただ、PCを使って日本語入力をするのは仕事の時がほとんどで、仕事では長文を入力することはほとんどありません。

もう慣れてしまったのもあって、メリットを感じづらくなっていました。

そんな時に久しぶりに自宅でPCを使ってブログを書いてみました。

久しぶりにブログを書いたらびっくりした

自宅でも親指シフト環境があるものの、普段ブログを書く時はほぼすべて iPhone を使っていました。

理由は、

  • 慣れていること
  • 自宅以外のスキマ時間に書いていること
  • 自宅でPCを触ると子どもがやってきて書くことに集中できないこと

今回、夏休みで私以外の家族が里帰りしたので、久しぶりにPCを使ってブログを書いてみました。

そうするとまあ言葉の出てくること出てくること。

もうこれはすごいです。気がつくと1時間くらい軽く過ぎちゃいます。それくらい書くことに没頭できるんです。

書き終えると、頭の中の文字がすべて絞りだされているような感覚を持ちます。頭の芯が熱を持つようなイメージでしょうか。

あることに集中しきって、他のものごとが入ってこなくなり、終わったあとにスッキリするのは瞑想にも似ているように感じました。

脳が思っていることがそのままの形でタイムラグなくアウトプットされるので、普段そんなことはありえないから興奮状態になっているのではないかというくらいです。

まとめ

改めて実感しました。親指シフトはただの日本語入力方法ではなく、脳が考えていることをそのまま引っ張り出してこられる稀有なツールでした。

文章を書く人は全員身につけた方がいいですね。

親指シフトについて詳しくは、親指シフト伝道師のものくろさんのサイトを見てみてください。

親指シフトまとめ | ものくろぼっくす

外出先でも親指シフト入力環境を作りたくなってきました。MacBookAir の11インチかポメラを買うくらいかなあ。ちょっと調べてみよう!

by カエレバ

この記事はSLPRO X for iPhoneを使って書きました。

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