トライアスロンを完走してみて、私にとってのトライアスロンはどんなものだったのか

準備に約1年の時間をかけて、ようやく達成できたトライアスロン完走。

私にとってトライアスロンとはどんなものなのか、今の気持ちをまとめてみました。

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達成感がハンパない

過去フルマラソンは9回完走していますが、そのどれよりも今回の方が達成感があります。

準備に1年時間がかかったのはフルマラソンも同じ。

ただ、スイムの息継ぎやバイクに乗る恐怖心など、スタート地点に立つまでのハードルがたくさんあったのは確か。

さらに、スイムもバイクも、一歩間違えると大事故につながります。そのスリルも達成感をより高める要因になっています。

そして何より私が運動オンチなことがあります。

小さい時から運動全般が苦手で、体育の授業は大っ嫌いでした。

そんな私がトライアスロンを完走するなんて、3年前は私自身も含めて誰も信じなかったでしょう。

フルマラソンを完走した人は周りにもかなりいますが、トライアスロン完走となるとぐっと数は減ります。

1kmのランニングから始めて、一歩一歩コツコツ進んできたらこんなところまで来ていました。

やっぱり習慣の力はものすごいですね。

体へのダメージはどうなの?

そもそも私が最初にトライアスロンを始めようと思ったのは、 オリンピックディスタンスならフルマラソンよりも体の負担が少ないと聞いたから。

実際に経験してみて、それは本当だということが分かりました。

翌日以降の筋肉痛は肩、上腕三頭筋など上半身が中心。下半身はお尻がかなり痛いですが、それ以外は太ももの前後が少し張っている程度。

ウエットスーツが体にフィットしていれば、肩への負担もさらに少なかったでしょう。

フルマラソンの場合は、太ももを中心にヘタをすると1週間程度脚を引きずることもあるので、それに比べると体への負担は確かに少ないと言えるでしょう。

次への課題

次のレースは9月26日の九十九里トライアスロン。

九十九里トライアスロン 99T

去年が初開催で、私はチームの仲間とリレーのラン担当で参加しました。

トライアスロンってサイコー!リレーだけど九十九里トライアスロンに出場してきた!

それまであと3カ月。

調子のよかったランはいいとして、他の2種目は要改善です。

まずはバイク。最低1時間半はこぎ続けられるようなフォームと脚力をつける必要があります。

時間の確保が大変ですが、やるしかないですね。

そして引き続き最大の課題のスイム。

休みながらであれば泳ぎきれることが分かったので、あとはこの頻度を減らして効率よく進んでいくか。

ピッチを上げて、しっかり進んでいけるように泳ぎ込みをしていきます。

目標はスイム40分、バイク1時間30分、ラン50分のジャスト3時間。

練習すれば決して無理な目標ではありません。

また一歩一歩積み重ねていきます。

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