いよいよ最後、得意のランの結果は?館山わかしおトライアスロン2015参加レポートその5

私にとって初めてのトライアスロンのレース、館山わかしおトライアスロン2015。

参加レポート第5回はラン。

唯一の得意種目、結果はどうだったのでしょうか?

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前回まで

トランジションで再びもたつく

バイクを乗り終え、再びトランジションエリアへ。

ヘルメットを脱いでサンバイザーをかぶり、ウエストポーチを装着したまではよかったのですが、バイクパンツと短パンを履き替えるのを忘れてシューズを履いてしまい、また脱ぐことに。

スイム→バイクの時に同じことをやったばかりなのに成長がありません。

これで準備万端!と思って走り出したら、グローブをはめたままなことに気づいてウエストポーチへ収納。

トランジションは大いに改善の余地ありですね。

シンプルなコースを4往復

コースは非常にシンプル。ピンクの線です。

片道1.25km、往復2.5kmを4周します。

両端にはエイドがあります。

体が軽い

もともとフルマラソンの記録が伸びなくてトライアスロンに転向してきたので、ランは得意種目。

走り出すと体が軽い!

トライアスロンは3種目で使う筋肉が違うので、他の種目の疲れを引きずらないと聞いていましたが、まさにそれを実感。疲れはほとんど感じません。

この頃には風がかなり吹いてきていたのですが、走るにはちょうどそれが気持ちいい。

さらにエイドでは冷たい水を配ってくれていたので、それを頭や体にかけてリフレッシュ。

かなり快適に走れました。

「こちとらフルマラソン9回も完走しとるんじゃー!サブ4ランナーなめんなよー!」と(心の中で)叫びながら走ってました。

これまでは誰かを抜かすなんてほとんどできなかったのですが、ランでは文字通りごぼう抜き。

50人くらい抜いたと思います。

何より、もうすぐゴールという気持ちの高まりが脚を前に運んでくれます。

夢のハイタッチで感動

同じコースを往復するので、後からスタートした人たちも続々コースインしてきます。

「トライアスロンはじめました」の著者の野中さんとも途中ですれ違いました。

2回目のすれ違いの時に手を振ると、何と私の方に近づいてきてくれてハイタッチ!

タッチした手のしびれが全身に伝わって、その勢いで泣きそうに。

「ヤバい。まだゴールしてないのに泣いてる場合じゃない」

自分にそう言い聞かせてまた走り出します。

そしてついにゴール

結局走る勢いはそのままで、ついにゴールゲートが見えてきました。

この間見に行った、横浜トライアスロンの男子のゴール前のデッドヒートを思い出して、少し前を走っていた人を全力ダッシュで抜き去ってゴール。

かかげているタオルは、友人が少し前に誕生日プレゼントでくれたもの。私の名前「YOSSHI」が書かれています。

最後の全力ダッシュで無理しすぎて顔がヒドい(笑)ですが、無事にゴールできました。

ゴールした後はスポーツドリンクとバナナとトマトを配っていました。冷えたトマトが体に染みわたります。

ゴール後に写真を撮ってもらいました。我ながらいい顔してます。

ランの結果は?

ランのタイムは48分16秒。

スイムやバイクなしで走ってもあまり変わらないタイムなので、自分としては満足な結果です。

本意ではないながらも、スイムの息継ぎ練習で苦しみ、心肺機能が鍛えられた成果ですね。

タテトラレポートはまだ続きます。

次回は今回のチャレンジを振り返ります。

続きはこちら。

トライアスロンを完走してみて、私にとってのトライアスロンはどんなものだったのか

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