スイムの遅れをバイクで取り返せたの?館山わかしおトライアスロンレポートその4

私にとって初めてのレース、館山わかしおトライアスロン2015。

参加レポート4回めはバイク。

スイムでほぼ最後尾になった遅れを取り返せたのでしょうか?

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これまでのレポートはこちら

トランジションであたふた

いやー、トランジションを甘く見ていました。

スイムが終わって、急いで歩いて(足の裏が砂利で痛くて走れなかった(笑))トランジションエリアへ。

スタート前に必要なものをちゃんとセッティングしておいたんですが、いざその場になると頭が働かない。

ウエットスーツを脱いで、シャツを着てヘルメットをかぶったのはよかったんですが、バイクパンツの前にシューズを履いてしまい、また脱いで履き直したりして時間をロス。

周りはほとんど先に行ってしまっているので焦りはありませんでしたが、何も考えなくてもバイクの準備ができるような工夫は必要ですね。

9周回のコース

バイクのコースはこちら。黄色の線です。1周4.3kmのコースを9周します。

バイクでもさっそくトラブル

スイムではスタート直後から肩が痛いというトラブルがありましたが、バイクでもいきなり。

今回の大会では、サイクルコンピューターを取り付けるのが必須だったのですが、私は iPhone アプリで代用するつもりでいました。

いつもなら問題なく計測できるのですが、乗り始めてすぐに大きな問題に気づきました。

日光に反射して、iPhone の画面がまったく見えないのです!

どうにか設定しようとしましたがうまくいかず。

周回不足で失格することだけは避けたいので、必死で9周を頭で数えることにしました。

乗りにくい条件

いろいろな条件が重なって、バイクは正直走りにくかった。

まずはコース。距離が短くて、道幅が狭くて、カーブが多い。

そのためにコースは常に混雑しています。

さらにこの日は風がだんだん強くなり、逆風ではなかなか進まない。

それでも速い人はガンガン漕いで、あっという間に追い抜いていきます。

練習不足が露呈

もともとの条件の悪さに加えて、自分の練習不足もすぐに現れます。

まずは手のひらの痛み。これはいつも通りのこと。

さらにすぐにお尻が痛みだし、それを解消しようとあれこれするうちに今度は腰に痛みが。

どれもちゃんとしたフォームで乗れていない典型です。

練習で長時間乗ることをサボってきたので、当然の結果ですね。

最初の何周かはがんばって漕いでいましたが、後半は痛みが出ないように少しずつポジションを変えるに必死。

8周目でエネルギージェルを補給して少し回復したものの時すでに遅し。

結局他の人を抜いたのは2、3回で、後は終始抜かされるのを見送っていました。

ちゃんとカウントできていた

課題がたくさんのバイクですが、よかったこともありました。

ちゃんと周回のカウントができて、完走できたことです。

今回のコースは9周しても40kmに満たないため、サイクルコンピューターの距離を頼りにして10周した人もいました。

野中さんもそうだったらしいのですが、それでも私より5分以上早い(苦笑)。

不満の残る結果

バイクのタイムは1時間37分58秒。距離が40kmに満たないことを考えるとかなり遅いですね。

スイムの遅れを取り返すどころか、さらに遅れてしまいました。

思った以上に悔しいです。

ただこれは、長く乗る練習をすれば必ず改善できるところ。次までに挽回します。

今回はここまで。次回はいよいよ最後のラン。

果たして制限時間内にゴールできたのでしょうか?

続きはこちら。

いよいよ最後、得意のランの結果は?館山わかしおトライアスロン2015参加レポートその5

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