ロードバイクの効率をさらに上げるためにペダリング解析をしたら、足りないところがハッキリ分かった

ロードバイクに乗り始めてもうすぐ1年。

これまでは本を読む程度で、ほぼ独学でトレーニングしてきました。

そんな時にチームの仲間に誘われて行ったのがペダリング解析。

ペダルをこぐ効率が丸わかりでした。

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ペダリング解析

今回受けてきたのは、青山トライアスロン倶楽部で開催されたペダリング解析のレッスン。

7/13(月)7/27(月)★…|大会・イベント情報|青山トライアスロン倶楽部|初心者のトライアスロンデビュー|都心で出来るトライアスロン

ロードバイクで速く走るためには、踏み込む力の強さや心肺機能、フォームなど色々な要素が関わってきます。

ペダリングの効率もその1つ。

脚が回転する間、一定の負荷をかけ続けることができれば、効率よく前に進むことができます。

それを解析できるソフトが「コンピュトレーナー」です。

その場でこぐだけ

ここからは実際の画像で説明します。

バイクの後輪にスタンドのようなものを取り付けます。

このスタンドのようなものでペダリングを計測して、そこからつながったPCで結果を表示します。

やることは画面を見ながらただこぐだけ。

画面はこんな風に表示されます。

左も右も同じものを表しています。

左側の円は、右半分が右脚、左半分が左脚を示していて、円の上部がペダルが1番高い位置、下部が低い位置になります。

ペダルをこぐと、その力加減によって中央にある白い線の形が変わります。

これが真円になるようにこぐと、均等に力をかけられていることになります。

この写真は右上がへこんでいるので、右脚の最上部から少し下にこぎ出したところで力が抜けてしまっています。

右のグラフも、示しているのは円のものと同じ。

その下の数字は最大負荷と最低負荷の比率や左右のバランスなどです。

動画で撮影してみました。

5分間のタイムトライアルで効率を測定

しばらく走って感覚をつかんだところでいよいよ本番。

5分間一定のペースでこいで、ペダリングの効率を見ます。

私の結果がこちら。

少し見づらいですが、左右差は全くなし。最大負荷と最低負荷の比率は80%を超えています。

中にはこの数字が60%くらいの人もいるそうで、かなり優秀だと言われました。やった!

力がかけられていないところは頂点から30度くらいまでの間。脚を前に蹴り出すようにしてこぐと、足りていないところに力をかけられるそうです。

トレーニングにはピッタリ

この機械、買うと25万円くらいするそう。

講師の方は外では全くバイクに乗らず、もっぱらインドアだそう。

外で乗っても、ちゃんとトレーニングできるのは全体のうちせいぜい半分程度。インドアならそれが100%だから効率的だという訳です。

確かにそうだなあと納得。

今回ペダリング解析を体験してみて、自分のこぎ方を客観的に数字で見られたのはとても参考になりました。

さらに効率よくこぐためのヒントももらえたし、成果は十分。

バイクの記録をさらに伸ばしたい方はチャレンジしてみてください!

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