初心者でもよく分かる!ロードバイクを輪行袋に入れるのに動画解説がめちゃ役に立った

今度の日曜日はいよいよトライアスロン本番。

私は車を持っていないので、ロードバイクを会場まで移動させるのに輪行することにしました。

ところが輪行袋に入れるまでに四苦八苦。最終的には動画解説に救われました。

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輪行ってなに?

例えば旅行先で自分の自転車に乗ってツーリングしたい場合、車で行けないのであれば現地まで自転車を持っていく必要があります。

この時自転車を荷物として持ち運ぶことを輪行といい、例えばJRであれば、分解して専用の袋に入れ、袋の3辺の合計が250cm以内なら無料で持ち込みできるのです。

このための専用袋が輪行袋。

買ってはみたものの

いろいろ調べて買ったのがこちら。

by カエレバ

定番のもののようです。オーストリッチにもいくつか種類がありますが、これは比較的生地が厚めでしっかりしたもの。さらに移動中にリアディレイラーを保護するためのエンド金具も付属しています。

割とコンパクトな袋に収納されています。

広げると結構な大きさに。自転車入れるんだから当然か(笑)。

さて、いよいよ自転車を収納しましょう。

と喜び勇んで始めてみたはいいものの、どうやっていいか全然分からない。

説明書として紙が1枚入っているのですが、読んでみてもよく分からない。

途方に暮れてしまいました。

救世主の動画

それからネットで取り付け方を調べてみたんてすが、あまりに私が何も分かっていないのか全くうまくいかない。

特にエンド金具とヒモの取り付けで大混乱。

そして最後にたどり着いたのがこちらの動画。

オーストリッチの人が解説してくれています。

これを見てようやく解決。

動画の力を改めて思い知りました。伝わる情報量が違います。

完成した姿がこちら。

10kgはあるのでラクラクというわけにはいきませんが、持ち運びはしっかりできます。

さあ、これでバイクの準備は完璧!かな。

by カエレバ

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