予備知識なしで青梅大祭に行ったら、規模のデカさに超ビックリした

今年のゴールデンウィークはヨメの実家の青梅でのんびりしています。

この時期に青梅に来るのは初めてじゃない気がするのですが、地元のお祭りがあると言うので、何の気なしに行ってみました。

どこかの神社の境内でやる程度かと思っていたら大違い。めっちゃデカい規模のお祭りでした。

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何と500年以上の歴史

行ったのは毎年5月2日と3日に開催されている青梅大祭。

青梅大祭オフィシャルホームページ

後から調べてみて驚いたのですが、1513年の住吉神社の完成を祝ったお祭りから始まり、それが今までずっと続いているとのこと。

1513年って戦国時代真っ只中です。それから500年以上続いてるってすごいですよね。

さらに驚いたのがその規模。山車(だし)が出ていたのですが、その台数なんと12台!ぶつかったりはしないらしいのですが、これを見るだけでも相当なもの。

駅での混雑で混乱

というような予備知識は一切なくお祭りへ。

というかヨメもヨメの両親も少しは言っといてくれればいいのに。当たり前になっちゃってるんでしょうね。

場所はJR青梅線青梅駅近くの旧青梅街道沿い。ヨメの実家からは車で行けばすぐなのですが、交通規制があると言うので電車で行くことに。

普段はそんなに混雑していないところなのですが、駅を降りたら人の多さにビックリ!

駅を降りてすぐの様子。ここまでの混雑をまったく予想してなくて口あんぐり。

たくさんの山車にまたびっくり

もう少し行くと旧青梅街道にぶつかります。

こんな感じで、街道の両側に露店が並びます。その距離恐らく2kmくらい。どんだけ続いてるんだよ-、という感じで、トータル300店以上あるそう。こんなにたくさん見たのは初めてかも。

歩いていくと山車を何台も見かけます。

それぞれ町名のついたちょうちんをぶら下げていて、上にはお囃子とともに獅子舞やひょっとこが踊っています。

これが12台あるというのはやっぱりすごいです。

山車以外にも歩道のところにやぐらも組まれていて、そこでもお囃子が。これも9カ所もあるそうで、移動中ずっとどこかで音が聞こえていました。

露店も選びたい放題

そしてお祭りと言えば露店での買い食いですよね。

何はなくともまずビール。この日はかなり暑くて、屋外で昼から飲むビールはものすごくうまかった。

あんまり屋台では見たことがない気がする焼き小籠包の露店。

それなりにスープもあふれ出てきておいしかったです。粉ものが多い中ではお得感があります。

こちらは鶏のから揚げ。

胸肉であっさり味だけど、パサパサじゃなかった。

私の周りの一部界隈では話題沸騰のきゅうり1本漬。買いませんでしたが(笑)。

子どもたちはりんごあめとかき氷。なぜかこういうところで食べるとすごいおいしいんですよね。

来年は本気出して行こう

この日は朝から映画を見に行って、帰って昼ご飯をしっかり食べてからお祭りに行ったので、露店を楽しみ切れなくてちょっと消化不良。

こんなに予想の斜め上から来るって知ってれば全力で準備しといたのに-。頼むよ、ヨメ。

来年は準備万端で臨みます。

また、この時期青梅では塩船観音寺でつつじ祭りも開催されています。山がまるごとつつじで埋まる光景は圧倒されます。こちらもおすすめです。

塩船観音寺 花と歴史の寺 新東京百景 青梅塩船

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