【南船橋 ラーメン 松戸富田製麺ららぽーとTOKYO-BAY店】これは生肉か?低温調理の紅白チャーシューが激ウマ!

かなーり久しぶりに行ったラーメン屋があまりにうますぎて衝撃だったので紹介します。

特に、低温調理で生肉かと思うような紅白2種類のチャーシューが激ウマでした。

スポンサーリンク

ららぽーとTOKYO-BAYでラーメン

私は普段、ほとんど家でご飯を食べるので、外食するのはたまの飲み屋くらい。

春休みで家族が実家に帰っていたので、ららぽーとに買い物に行ったついでにひさびさのラーメンを食べてきました。

とにかく丁寧な接客

今回行ったお店はこちら。

関連ランキング:つけ麺 | 南船橋駅船橋競馬場駅大神宮下駅

松戸にある「とみ田」の系列店で、食べログでは★3.56と、かなりの高評価がついていました。

行ったのは金曜日の夜20時ころ。

店内は清潔な感じで、ジャズがかかっています。

まず驚いたのが丁寧な接客。

いらっしゃいませの声かけはもちろんですが、券売機の説明や、チャーシューが低温調理のものだけど大丈夫かという確認、待たせてすいませんというお詫び、帰る時にはドアを開けてお見送りしてくれるなど、ラーメン屋としてはかなりのレベル。

感じいいです。

かなり待ちました

お店に入った時は席がいっぱいで、待っていた人が1人。

これはすぐ食べられるかと思いきや、ここからが長かった。

席に通されるまで15分、さらにそこからラーメンが出てくるまで20分以上かかりました。お店に入った時点でかなりお腹が空いていたので、待つのが結構キツかったです。

メニューは濃厚系と淡麗系の2種類

ラーメンがなかなか来ないので、入店時に券売機で注文済みではありますが、テーブルに置いてあったメニューを見てみました。

スープは濃厚系と淡麗系の2種類。

このお店はもともとは濃厚スープのつけ麺が有名なようで、2012年と2013年には太つけ麺博で二年連続日本一になっているとのこと。

当然これが気になりますが、最近はこってり系よりもあっさり系が好みなのと、つけ麺はスープがだんだん冷めてくるのが嫌なので、淡麗系の鶏醤油チャーシュー麺を注文しました。

紅白の低温調理チャーシューに驚く!

メニューも熟読したころにやっとラーメンが!

まず気になったのはチャーシュー。

こちらは赤色の方。豚ですね。低温調理で火は通っているんでしょうが、生に見えるくらい赤いところもあって、見た目にインパクトがあります。

食べてみるとまたビックリ!プリプリという弾力がものすごい。しっかりスモークの香りもついています。

かみしめるたびに肉のうまみが出てきて、幸せな気分になれます。

一方こちらは白いチャーシュー。

鶏胸肉の鶏ハムなんでしょうが、パサパサ感は全くなし。柔らかくてうまみもしっかり残っています。こちらも低温調理で肉汁が逃げないようにしているからでしょう。

この2種類のチャーシューには参りました。どちらのタイプもそれぞれ最高で甲乙つけがたい。

あっさりしてるけど醤油の香りがしっかりのスープ

チャーシューに目を奪われすぎましたが、スープも負けずにおいしい。

茨城県つくば市で140年以上も醤油造りをしている、沼屋本店の杉樽二年熟成生醤油を使っているそうで、確かに醤油の香りがしっかりしています。

見た目とひと口目はあっさりなのですが、後からちゃんと鶏のうまみが効いてきます。

スープだけでもずっと飲みたくなるくらい。塩分取りすぎ、と思いながらも止まりません。

麺は細麺ストレート

つけ麺はびっくりするくらいの太麺ですが、こちらはストレートの細麺。

スープがあっさり目なので、スープと麺がうまく絡んで口に運ばれるのがちょうどいい感じ。

ということであっという間に完食。器の底には「心の味」の文字。

あと3回は来なくっちゃ

隣に座った人が食べていた超太麺の濃厚つけ麺もめちゃおいしそうでしたし、濃厚スープの中華そばと淡麗系の鶏塩味も絶対おいしいはず。

少なくともあと3回は来ないと制覇できません。

早く食べたいです。

ららぽーとTOKYO-BAYに来たらぜひ食べてみてください。空腹になりすぎる前にお店に入ってくださいね。

  • 低温調理の紅白チャーシューは絶品!
  • 醤油スープも飲み干したくなるうまさ!
  • 他の味も気になりすぎる!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

明日も「ココロ」動く1日を!

関連ランキング:つけ麺 | 南船橋駅船橋競馬場駅大神宮下駅

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

Twitter で よっしーを
スポンサーリンク

フォローする