元カナヅチの私が半年かけてつかんだクロールを泳ぐための5つのコツ!

トライアスロンの大会に出るのを決めたのはいいのですが、ほぼカナヅチの私。

昨年からちゃんと泳ぎ始めて、半年経ってようやくクロールのコツをつかんできました。最近は泳ぐのが楽しくてしょうがないです。

そんな私が半年間で身をもってつかんだコツを5つに分けて紹介します。

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その1:最低週2回は練習する

これが上達には一番大事かもしれません。

週に1回しか練習しないと、せっかくつかみかけたコツも忘れてしまって、前回の感覚を取り戻すだけで終わってしまいます。

週に2回やれば、不思議と感覚はすぐに戻ってきます。

泳ぐ時間は15分でもいいので、頻度を上げるのが断然オススメです。

私もなかなか時間が取れなかったのですが、朝に泳ぐようにしてからリズムがつかめました。スッキリ1日が始められるのでいいですよ。
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その2:とにかく脱力

relax Photo by twicepix

これもめちゃ大事です。

ちゃんと力が抜けていると体は浮きます。

体脂肪計ひとケタの私でも浮いたので、誰でも浮きます。

泳ぐ前にただ浮いてみる練習をするのもいいですね。

一度全身に力を入れて、それから脱力するとうまく力が抜けます。

その3:息継ぎと泳ぎを別々に練習する

クロールで誰もがぶつかる壁が息継ぎ。私もなかなかうまくできず、ずっと苦労してきました。

当然練習は必要ですが、息継ぎだけに力をかけすぎると、うまくいかなくてモチベーションも上がりません。

そこでオススメしたいのが、息継ぎと泳ぎを別々に練習すること。

息継ぎなしでも15mくらいは泳げるので、そこで泳ぎのみを集中して練習します。

泳ぎがうまくなると息継ぎもラクにできるようになります。

その4:息継ぎ

まだ完全にできるようになっていないので恐縮ですが、私が息継ぎの時に心がけているのはこんなところ。

  • 頭を上げるのではなく、中心軸はそのままで頭を回転させて口を水の上に出す。
  • 息を吐ききらない(60%くらい)
  • 口が水上に出たら小さく「パッ」と言うイメージ
  • 空気を吸う必要はなく、自然に入ってくるだけで十分

中心軸は、頭のてっぺんからまっすぐにレーザービームが出ていて、それを動かさないように頭を回転させるイメージです。

息は肺の空気を半分くらいずつ交換するくらいの感覚。

正直、息継ぎは何度もやって体に叩きこむしかないのかな、と思います。

その5:息継ぎを4ストロークに1回にする

最近取り入れて劇的な効果があったのがこの方法。

息継ぎは最初のうちは苦しいので2ストロークに1回になりますが、少し上達したら4ストロークに1回にしてみましょう。

息継ぎは泳ぎのバランスを崩しやすいので、数を少なくすればその分泳ぎに集中できます。

おすすめの参考書

練習のたびに参考にしているのがこちらの本。

TI(トータル・イマージョン)スイムという泳ぎ方の解説本です。

TIは魚のように泳ぐのがコンセプト。力を使わずに自然に泳ぐことを目標にしています。

泳ぎに必要な要素を分解してドリルにしてあるので、独学でも練習しやすいのです。

ぜひ読んで試してみてください。

  • 息継ぎは難しいので別メニューで練習!
  • 練習回数がモノを言う!
  • 目指せ!魚のような泳ぎ!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

明日も「ココロ」動く1日を!

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