混雑状況はどうなの?大人も子どもも大興奮の科学未来館チームラボ展に行ってきた!

幼稚園年長男子のパパ、よっしー(@yosshi7777)です。

来年2015年春まで日本科学未来館で開催しているチームラボ展に息子と行ってきました。

子ども向けかと思いきや、大人も大満足の内容でした。さっそく紹介しましょう。

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かなり混むので朝イチがオススメ

今回行ってきたのは、お台場にある日本科学未来館で開催されているこちら。

チームラボ 踊る!アート展と、学ぶ!未来の遊園地

テレビなどでかなり紹介されているからか、会場はかなり混雑しています。

私は日曜日の開館時間10時時に行きましたが、すでにチケット売り場には行列が。

少なくとも私がいた午後3時くらいまでの間は行列が途切れることはなかったので、前売り券を買っておいた方がいいですね。

チームラボって何?

先ほどのページによると、今回の企画を作ったチームラボとは、

プログラマ・エンジニア(UIエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、ハードウェアエンジニア、コンピュータビジョンエンジニア、ソフトウェアアーキテクト)、数学者、建築家、CGアニメーター、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師、編集者など、スペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。アート・サイエンス・テクノロジーの境界線を曖昧にしながら活動中。

とのこと。日本や海外で様々な作品を発表しています。

今回はその大規模な作品展となります。

圧倒される映像たち

展示ブースの前半は「踊る!アート展」という名前で、映像作品が並びます。

説明は不要だと思うので、写真を並べておきます。



子どもくぎ付けの未来の遊園地

後半は子どもが楽しめる「学ぶ!未来の遊園地」。

「未来の」というだけあって、デジタル技術を駆使した遊びが楽しめます。

まずは「光のボールでオーケストラ」。大きな色とりどりの光るボールを転がして遊びます。

ボールは触るたびに色が変わってかなりキレイ。

続いて「つながる!積み木列車」。テーブルの上に4色の積み木が置いてあるだけなのですが、同じ色の積み木の間が線路や道路でつながるのです。

写真で見ると一目瞭然です。

ここでは青い積み木の間に川が流れ、船が走ります。

他にも道路の上に車が走ったり、飛行機が飛んだりします。

こちらはウチの子1番のお気に入りの「メディアブロックチェア」

色とりどりに光るブロックを積み重ねて遊びます。ブロックをつなげると色が変わるのが面白いです。

壁一面に展開されていたのが「お絵かきタウン」と「お絵かき水族館」。

家や車などの下絵に塗り絵をして、それをスキャナーで取り込みます。

すると、描いた絵が壁の映像に出てくるのです。自分の描いたものが出てきて、息子はかなり興奮してました。

科学未来館にはこの企画展示の他にも、常設展示やプラネタリウム、キッズコーナーなど、楽しい展示がたくさんあります。

館内にはレストランもありますし、かなり広い休憩スペースもあるので、お弁当を持っていってもいいですよ。

ウチの息子は帰りがけに「また行きたい!」とのたまわっておりました。

チームラボ展は2015年の3月1日までやっています。かなりオススメですので、是非行ってみてください!

今回の「ココロ」動いたポイント!

  • 大人も子どもも大興奮!
  • 企画展以外もかなり楽しめる!
  • 前売り券を買っていこう!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

明日も「ココロ」動く1日を!

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