運動会に行きたくない息子と向き合って気づいたこと

Sports Day Photo by alecea

こんにちは。
もうすぐ6歳になる息子がいる、よっしー(@yosshi7777)です。

今回はその息子の話を。

先日息子の幼稚園の運動会があったのですが、息子は行きたくないと駄々をこね出してしまいました。

結局息子と話をすることで運動会には行ってくれたのですが、そこでの対話を通して私が学んだことを紹介します。

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「全部イヤだ」

それは運動会がある週の始めくらいから始まりました。

「運動会に行きたくない」と言うのです。
何が嫌なのか聞いてみても「全部…」だと。

それでもなだめすかして、どうにか週末までは引っ張りました。

その週末はちょうど台風が来るかどうかの瀬戸際。

結局台風の進み方が遅くて運動会は開催されることになったのですが、それで息子は糸が切れてしまったようで、当日になって再び行きたくないと言い出します。

これまでもプールや病院など、行きたなくてグズることはよくあったのですが、今回は運動会。さすがに行かせた方がいいと、ご褒美や脅しも使おうかと考えました。

話を聞いてみることに

少し思い直して「運動会の何が嫌なの?」と聞いてみましたが、やはり「全部」。

そこから食い下がって「花笠音頭が嫌なの?それとも組み立て体操?リレー?」と聞くと、「組み立て体操」だと答えてくれました。

さらに組み立て体操のどこが嫌なのか聞こうとしましたが、また「全部」。

ここで時間切れになったのですが、息子も話ができて吹っ切れたのか、その後はグズることもなく会場まで行き、それまでがウソのように楽しそうに運動会に参加していました。

イヤだと言っていた組み立て体操も、笑顔こそありませんでしたが、無事終了。

子どもに話を聞くことの難しさ

運動会で終わった後で息子に話を聞くと、嫌だったのは組み立て体操で失敗できないというプレッシャーだったとのこと。

それならそう言ってよ、と思いますが、まだ6歳前の息子には、自分の嫌だという気持ちを客観的に把握して人に伝えるということはかなり難しかったようです。

そんな息子にも答えやすい形でこちらが質問してあげることが大事なんだと痛感しました。

これまではイラっとして無理矢理やらせてしまうことも多かったのですが、これからは一瞬こらえて子どもと話をしてみようと思いました。

今回の心動いたポイント!

  • 子どものひと言の奥にあるもののことを考えてみよう!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

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