お尻が大変なことに!初ロードバイクで大変だった4つのこと

こんにちは!
来年のトライアスロンデビューに向けて日々トレーニング中のよっしー(@yosshi7777)です。

この間、ついに初めてのロードバイクを買いました。風を切って走るのはものすごく楽しいのですが、実際乗ってみたら予想と違って大変だったこともたくさんありました。

すぐに忘れてしまいそうなので、今のうちにシェアします。

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ついにロードバイクを買いました。

ロードバイク購入までのいきさつはこちらを見てください。
トライアスロンのための初めてのロードバイク!時期外れだったけど購入できた!

引き渡しの日にお店から家まで15kmくらい、その翌日に20kmくらい乗ったのですが、風を切ってものすごいスピードで進むのはめちゃ気持ちいいです。

で、調子に乗っていたら大変なことがいろいろ出てきました。

大変だったことその1:お尻に激痛が…

経験者に聞くと笑われるのですが、私にとっては切実な問題。

私はもともとお尻の肉が薄いので、映画館や長時間の会議ではすぐにお尻が痛くなってしまいます。

ロードバイクでもそうなることは分かっていたので、パッド付きパンツを購入して臨みました。

ところが敵は強かった…。2日乗ったら尾てい骨に激痛が。その後2 日くらいは痛みを引きずっていました。

ロードバイクは踏み込む足に体重をしっかりかけて、あとは両手とお尻にバランスよく荷重することが重要なんですが、私はどっかりと座り込み過ぎてしまったようです。

また、お尻のパッドやサドルとの相性もあるそうなので、しばらくしても改善しないようならパーツの買い替えも検討しようと考えています。

大変だったことその2:全身筋肉痛

これも程度がひどかったので驚きました。

毎日ランニングをしているので、そんなにひどい筋肉痛はフルマラソン翌日くらいで、それ以外は最近経験したことがありませんでした。

緊張して無駄な力が入っているためなのでしょう。3回目に乗ったら力を抜くことを意識できるようになって、かなり改善しました。

大変だったことその3:高さが高くて怖い

ロードバイクは乗る人にピッタリなサイズになるように調整しているので、サドルに座ったままでは車体を傾けないと足が着きません。

つまり、いつも乗っていたママチャリと比べると、体がかなり高い位置にいることになります。しかも簡単には足が着かないので、なおさら怖く感じます。

止まる時はお尻をサドルから前にずらして車体を傾けて足を着くのですが、最初はそのまま倒れそうで怖かったです。

大変だったことその4:喉が渇く

ロードバイクはスピードが早いので、風を受けて体から水分が蒸発しやすいのかもしれませんが、同じ時間ランニングしているよりもずっと喉が渇きます。

たとえ30分だけでも水分は必須です。自転車にはボトルを取り付けられるので、ランニングよりは荷物にならずに積み込むことができます。

まずは短い時間でも何度も乗って慣れることが大事ですね。

今回の心動いたポイント!

  • 習うより慣れろ!
  • 恐怖や緊張は何度も乗ればほぐれてくる!

大変なことはありますが、それを遥かに上回るワクワク楽しい経験をすることができています。

トライアスロンデビューまではまだまだですが、ロードバイクもどんどん上達しますよ〜!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

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