今年夏バテ知らずの私が、胃腸をいたわるために気をつけている4つのポイント!

… You are my sunshine … Photo by digital cat 

そろそろ夏も終盤ですが、夏バテしてないですか?

私は去年まで毎年のように、夏の終わりにはぐったりしていたのですが、今年は今のところ健康そのもので過ごせています。

その理由は、胃腸に負担をかけないように注意したからなのですが、いったいどんなところに気をつけたのか、4つのポイントに分けて紹介します。

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夏は胃腸に負担がかかる

胃腸の役割の大部分は食べたものを消化することですが、夏はこの消化を妨げるような、胃腸に負担がかかることがたくさんあります。

まずは夏休み。旅行や帰省先で、ごちそうを食べたりお酒を飲む機会がいつもより格段に増えます。

もちろん適量で抑えられればいいのですが、どうしても食べ過ぎたり飲み過ぎたりしてしまいます。

また、水分を取り過ぎて消化液が薄まってしまうことも消化が悪化する原因です。熱中症にならないために水分補給は必要ですが、摂り方に気をつけないと夏バテしてしまいます。

胃腸のことを思いやる

このようなことはこれまで理解はしていたのですが、実際に対策していたことと言えばせいぜい胃薬を飲むくらい。

ようやく最近は心を入れ替えて体調管理に気をつけるようになったので、今年は夏バテ対策にも本気で取り組むことにしました。
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ここで1番重要なことは、
胃腸を思いやること
です。

胃腸に負担がかからないように気をつけてあげる意識を持つことが大切です。

そのために取り組んだことを順に紹介します。

ポイント1:よく噛む

夏に限ったことではありませんが、よく噛まずに飲み込むと、それだけ大きなものを消化しなければならないので、胃腸の負担になります。

これもただ単によく噛みなさい、と言われるよりは、胃腸が消化しやすいようによく噛んで、と言われると納得できますよね。

ポイント2:食事前後の水分補給を控える

夏の水分補給は必須ですが、食事の前後は控えるようにしています。

消化液が薄まると、その分消化に時間がかかってしまいます。フルパワーで消化できるように、せいぜいひと口かふた口で。

決してガブガブとは飲まないようにしています。

ポイント3:お酒を飲む時は水分を取る

早速ポイント2と矛盾するようですが、お酒を飲む時には積極的に水分を取るようにしています。

特に空腹時にお酒を飲むと消化を止めてしまうことがあるそうで、それを水分が防いでくれるそうです。

ただしここでも大事なのは少しずつ飲むこと。一気に飲んでしまうと、やはり消化液が薄まる問題が出てきてしまいます。

ポイント4:食べたくない時には無理に食べない

食べ過ぎ飲み過ぎの時には消化にものすごく時間がかかります。夜食事をして、次の日の朝にはまだ終わっていないことがほとんどでしょう。

まだ前回食べた食事が残っている時に次のものを入れてしまうと、胃腸は休むヒマがありません。

空腹を感じない時は、積極的に食事をスキップするようにしました。

胃もたれを感じても、1食抜くとその次にはちゃんとお腹が減ってきます。

空腹で食べると食事もおいしいんですよね。

まだしばらくは暑い季節が続きます。今回紹介したことを参考に夏を乗り切ってみてください。

今回の心動いたポイント!

  • 胃腸のことを真剣に考えよう!
  • ちょっとしたことで胃腸の負担を減らせる!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

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