鉄のフライパンでも油返し不要!ポイントは毛穴が開いてから油を入れる!

Brussel Sprouts
Brussel Sprouts Photo by nettsu

こんにちは。料理はもっぱらヨメまかせのよっしー(@yosshi7777)です。

今日は、そんな私がヨメから仕込まれた鉄フライパンの扱い方をご紹介。

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鉄フライパンは油返しが面倒

我が家のフライパンは鉄製です。
以前はテフロンのものを使っていましたが、一年使うごとにテフロンが剥がれて買い替えるのに嫌気がさして、思い切って鉄のものを買いました。

この鉄製フライパンが非常によくて、テフロンでは不可能な高温調理ができるためか、作り方や材料が同じでもずっと美味しく、特に炒め物は別物に出来上がります。

鉄のフライパンは普通、使用前に油返し、使用後に空焼きという手入れが必要なのですが、我が家で買ったこのフライパンは使用後の手入れがいりません。

ただこのフライパンでも、使用前の油返しは必要だと書かれていました。

油返しとは、フライパンを空焼きしてからたっぷりの油を入れてなじませ、その油を再び回収してから調理することです。

油は再利用できるものの、油の容器が必要だったりこぼしてしまったりで非常に面倒でした。

ポイントは毛穴が開いてから!

この油返し問題が、ヨメがどこかから聞いてきた方法で解決しました。

その方法とは、しっかり煙が出るまで空焼きして、そこに少量の油を入れてなじませてから調理をすることです。

感覚的には、フライパンの毛穴が開くまで十分に熱して、開いた毛穴に油を流し込むイメージです。

それほど高温調理しなくていいものは、いったん火を消して少し温度が下がってから調理を始めるとうまくいきます。

鉄のフライパンを使っている方はぜひ試してみて下さい!

今回の心動いたポイント!

  • 鉄フライパンはおいしく料理できる!
  • 毛穴が開いてから油を入れる!
  • お手入れ簡単、しかも長持ち

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。
それではまた!

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