通知をタップするだけでアプリを次々と起動できる!iWorkspaceを使いこなそう!その1:基本編

みなさん、こんにちは。
iPhoneで次に起動したいアプリを探すのが嫌いなよっしー(@yosshi7777)です。

今回は、そんな私にピッタリなアプリiWorkspaceをご紹介します。

使いこなすまでにちょっとハードルがあるので、基本から便利な使い方まで、数回に分けてご紹介します。

今回は基本編。起動したいアプリの登録と通知の設定についてです。

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アプリを順番に立ち上げられる

アプリはこちら。
MyShortcuts+Viewer

MyScripts
などを作っている@unitkayさんのアプリです。

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基本的には登録したアプリを起動できるランチャーなのですが、画期的なのはアプリを順番に通知センターからリマインドさせる機能。

通知をタップしていくだけで、順番にアプリを立ち上げることが出来るのです。

それでは簡単な使い方を見てみましょう。

登録→起動の基本

ここでは例として、アプリ2つを順番に立ち上げるまでをご説明します。

使うアプリを登録する

iWorkspaceを立ち上げると真っ黒な画面が出てきます。

まずは右上の+をタップし、上のふたつの入力欄に、表示させたい名前とURLスキームを入力してアプリを登録します。
アプリのアイコン画像があれば、その登録もできます。

アプリの登録はこれで完了です。
これを必要なアプリの数だけ繰り返します。

起動を設定する

さて、いよいよこのアプリのキモ、通知センターからのリマインドを設定します。

まず、後に立ち上げたいアプリの編集画面を開き、画面上にある鎖のマークをタップします。
すると、iWorkspace内のこのアプリを立ち上げるURLスキームがコピーされます。

次に、その前に立ち上げるアプリの編集画面を開き、上から3つめの入力欄に貼り付けます。

ここで、URLスキームの前に「テキスト+半角スペース」を入力すると、通知センターにテキストの内容を表示させることができます。

次に、通知させる時間を設定します。

下の欄で、通知センターに表示するまでの時間を入力し、「以下の時間が経過したら通知」をオンにします。

これで、このアプリを立ち上げてから設定した時間が経つと、入力した内容で通知センターから通知が来ます。

これをタップすると次のアプリが立ち上がるという訳です。

今回の基本編は以上です。

次回はMyScriptを使って、URLスキーム検索とアプリアイコン登録を行い、アプリの連続起動を自動で登録する方法をご紹介します。

次回はこちら。
通知をタップするだけでアプリを次々と起動できる!iWorkspaceを使いこなそう!その2:簡単登録編

通知をタップするだけでアプリを次々と起動できる!iWorkspaceを使いこなそう!その3: 起動レシピいろいろ

お楽しみに〜!

今回の心動いたポイント!

  • 通知センターからアプリを次々起動できる!

毎日最低5回は使っている私にとっての必須アプリです。
便利なのでぜひ使ってみてくださいね!

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