瞑想始めて1年たったので、瞑想のコツとメリットをまとめてみた!



Meditation Photo by ElDave

みなさん、こんにちは。
ほぼ毎日瞑想をしているよっしー(@yosshi7777)です。

約1年前に、瞑想を始めたという記事を書きました。
たった15分で集中できる!感覚が鋭くなる!今こそ「瞑想」のススメ!

それから1年たってかなり上達したので、今回は、瞑想のコツと、得られるメリットをご紹介します。

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うまくやるコツ

考え過ぎない

瞑想は心を無にすると言いますが、何も考えてはいけないと思いすぎても、逆にそれが気になってしまってうまくいきません。

何か考えが頭に浮かんでいるな〜、くらいのとらえ方ができると最高です。

方法にこだわりすぎない

本によっては、あぐらをかいて、手で輪を作り、マントラを唱えながら、というように細かくやり方が書いてあるものもあります。

1年続けてきて分かったのは、それをあまり意識しすぎなくてもいいということ。

私は寝る前にベッドで横になりながら瞑想したり、お風呂に入りながら瞑想したりしています。

ベッドでそのまま寝てしまうことも多いですが、それでも瞑想の効果は十分に感じています。

時間や姿勢、場所など特にこだわらずにやりたい時にやればいいのです。

イメージは空と雲

先日参加したワークショップの中で、瞑想に取り組む時間がありました。
その中で講師の大塚彩子さんが言っていたことが印象的でした。

自分を空に、そこに浮かんでくる考えを雲に例えて、空の上に雲が浮かんでくるようなイメージで瞑想するとのことでした。

かなりアバウトに考えられるようにはなっていたのですが、それでも瞑想をこうやってやらなければ、と思っていたところを、もっと自由でいいんだと気持ちが軽くなりました。

瞑想やっててよかったこんなこと

続いて、瞑想をやり続けてよかった点をまとめます。

睡眠の質がよくなった

瞑想は、レム睡眠と同じく、短期記憶の整理をする効果があると言われています。

起きている間に睡眠の代わりができるので、睡眠時間は短くてよく、熟睡もできるようになります。

集中できる

これも短期記憶を整理する効果と関連していますが、瞑想後は頭の中がスッキリして、その後の作業に集中して取り組むことができます。

私は仕事で集中力が必要なものがあると、取り掛かる前に休憩して瞑想することが多いです。

落ち着く

こちらは長く、深く呼吸することと関係しているのでしょうが、高まった気持ちの時に瞑想をすると、落ち着くことができます。

怒りや悲しみも、瞑想をすると気持ちと距離をおいて客観視できるようになります。

今回の心動いたポイント!

  • やり方は自由に、ゆったり!
  • 頭がスッキリする!
  • 続けてみるのがオススメ!

瞑想するようになって1年、最初はなかなか集中できませんでしたが、だんだん上達してきて、今では15分はしっかりやり切ることができるようになりました。

やっぱり継続が大事です。

今こそ、始めてみませんか?

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