iPhone持ってランニングする時に気をつけたいこと。重要なのはしばし待つ!

Anxious child at window
Anxious child at window Photo by IronRodArt – Royce Bair (NightScapes on Thursdays)

こんにちは。ランニングブロガーの @yosshi7777 です。

今回は、iPhoneのGPSアプリを使ってランニングする時に気をつけたいこと。
ちゃんとやらないとうまく記録が残りません。

ちなみにこのエントリーではRunkeeperを使って紹介していますが、他のGPSアプリでもやることは同じです。

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あれ?マップがうまく表示されない?

iPhoneのGPSアプリを使ってランニングする時、マップがうまく表示されないことってありませんか?

うまくいった時はこんな感じですが

IMG_7029.jpg

時々こんなふうになってしまいます

IMG_7028.jpg

距離も正確に計測できないので、こういうことはできるだけ避けたいですよね。

重要なのはしばし待つ!

うまく記録が取れない場合、たいていはGPSがうまく作動していません。

うまく作動させるために重要なのは、走る前に
しばし待つ!
ことです。

記録を始める直前の画面で、GPSの感度が確認できるところがあるはずです。
Runkeeperの場合はここ

IMG_7157.jpg

このGPS感度が少なくとも悪くなくなるまで待ちます。
こんなふうに

IMG_7154.jpg

ここまで待ってから記録を開始するとうまく記録できます。

なお、曇りや雨など、天気が悪い時はGPS を拾いにくいので根気よく待つ必要があります。

ランニングする時にはご注意を!


今回の心動いたポイント!

  • GPSを拾うまでしばし待つ!

今回は以上です。
それではまた。

RunKeeper – GPS Running, Walking, Cycling and more! 2.5.4.0(無料)App
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
販売元: FitnessKeeper, Inc. – RunKeeper, LLC(サイズ: 13.5 MB)

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