Seeq+が検索アプリの中で断トツに使いやすい理由

みなさん、こんにちは。
iPhoneの検索アプリを色々試してきたよっしー(@yosshi7777)です。

今回は、色々試して最終的に生き残ったアプリSeeq+がなぜ使いやすいのか、その理由について考えてみました。

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Seeq+ってどんなアプリ?

Seeq+は、ウェブ検索がしやすいように特化したアプリで、大ヒットした前作Seeqの改良版としてリリースされました。

Seeq+ – 新世代検索ランチャー 1.0
価格: 無料
カテゴリ: 仕事効率化, 辞書/辞典/その他
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アプリ作者は、FotojamやTwittinなども手がけているりばわん(@rivawan)さんです。

りばわんさんのアプリは全てそうですが、本人がこう使いたいという気持ちが元になっているからか、使い勝手にものすごい工夫がみられます。

Seeq+も使う立場に立って、こんなのあったらいいな、という機能がてんこ盛りです。

詳しい使い方はりばわんさんのブログをご覧ください。
Seeq+ 新世代検索ランチャーの使い方 | Rivawan

ここでは、数ある検索アプリの中でSeeq+がなぜ一番だと思うのか、その理由だけをお伝えします。

履歴を活用しやすい

見出しで伝え切っていますが、
検索結果の履歴を後から利用しやすい
これに尽きます。

少し詳しく説明しましょう。

前作Seeqも含め、これまでの検索特化型アプリは、どんなワードで検索したかという履歴は残っても、その後どんなページを見たかというところまでは残りませんでした。

Seeq+の場合はこの検索結果の履歴を2種類に分けて残してくれます。

検索履歴その1:検索ワードごとで最後に見たページ

例えば、今日の晩ごはんのために肉じゃがと白和えのレシピを検索する場合、これまでの検索アプリでは、肉じゃが→白和えと検索して、後からもう一度肉じゃがのレシピを見るには、再度検索して結果を探す必要がありました。

これを避けるには、肉じゃがの検索結果をSafariやメモ帳など、別アプリに移しておく必要がありました。

Seeq+ではウェブ閲覧画面で右にスワイプすると、検索結果ごとに最後に見ていたページがタブとして保存されています。

この機能を使えば、肉じゃがと白和えのレシピ間をタブを切り替えることにより行き来することができます。

以前は、後から使うかもしれないページはSafariで開いて残していましたが、Seeq+ならアプリ単体で完結させることができます。

検索履歴その2:閲覧履歴

もうひとつは閲覧履歴です。
閲覧履歴は、ブックマーク画面で履歴タブを選ぶと表示されます。

これが本領発揮するのは、ひとつの検索ワードで複数見たページをたどる時です。

これまた料理で例えると、肉じゃがのレシピを複数比較する時に検索アプリを使うと、これまでは戻るボタンを使って行き来するしかありませんでした。

Seeq+にはブックマーク画面に閲覧履歴も表示してくれるので、リストから選ぶだけですぐに目的のページを表示させることができます。

閲覧履歴はブラウザには当たり前の機能ですが、検索アプリに搭載されると、やはりその便利さがよく分かります。

Seeq+は、ほほブラウザという機能を搭載しながら、なおかつ前作よりも検索しやすい、という絶妙なバランスを保っています。

このバランスが保てるのはりばわんさんならではなんでしょうね。
素晴らしい‼︎

今回の心動いたポイント!

  • ふたつの履歴で検索はかどる!

有料のアドオンなしでもほとんどの機能は使えますので、気になった方はぜひ一度お試しください。

Seeq+ – 新世代検索ランチャー 1.0
価格: 無料
カテゴリ: 仕事効率化, 辞書/辞典/その他
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