氷点下にも負けない!寒い冬でも朝ランを続けるための4つのポイント!


photo credit: kaneda99 via photopin cc

みなさん、こんにちは。
850日連続ランニング中のよっしー(@yosshi7777)です。

先日東京では雪が降り、翌朝には氷点下まで気温が下がりました。
今回は、そんな寒い日でも朝ランを続けるためのポイントをご紹介します。

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冬は朝ランの敵

夏の間は朝から明るく、早朝であればあるほど涼しいので、朝ランの習慣をつけやすいのですが、問題になるのが冬。

一番ひどい時には7時近くにならないと明るくならないし、何と言っても寒い。布団から出るのもイヤなくらいです。

こんな寒い日でも朝ランを続けるにはどうすればよいのでしょうか?

1. 布団から出たらすぐに走る

いきなり大事なポイントです。

朝ランで一番寒さを感じるのは、布団を出てから走り出し3分までです。
いったん走り出してしまえば、体が温まり、寒さが気にならなくなります。

そこで、この寒さをできるだけ感じないように、布団を出たらすぐに着替えて走り出せるようにします。

布団の中の温かさを保っている間に走り出せれば、気がついた時には体が温まっている、という訳です。

2. 暗いうちの方が暖かいと知る

冬に限ったことではありませんが、一日のうちで一番気温が下がるのは日の出直後くらい。

つまり、空が明るくなってくるくらいの時間が一番寒いのです。

逆に考えると、日が沈んでいて暗くても、気温に関しては明るくなった時よりも高いということになります。

私も寒い中走るのは嫌いで、少しでも暖かさを求めて明るくなってから走っていたですが、これを知ってからは、暗くても起きてすぐに走り出すようにしています。

3. 防寒ウェアを用意する

技術の進歩は大したもので、防寒対策がされたウェアを着ると、体感温度が全く違います。

最近私が驚いたのがこちら。

ウェットスーツのような素材でできているインナーなのですが、一枚着ただけでものすごく温かいのです。

また、ネックウォーマーもオススメな一品です。

薄いものでも、首に巻いているとかなり暖かく感じます。

他にも定番ですが、帽子や手袋は必須です。

ただし気をつけたいのは、走り出して温かくなると逆にいらなくなることも多いということ。

走っている途中でも脱いだり、風を入れて調節できるものを選ぶなどの工夫をしておいた方がいいでしょう。

4. 朝ラン仲間を作る

これはよく言われることかもしれませんが、一緒に走る仲間を作って刺激をもらうことも、朝ランを続けるモチベーションになります。

自分が寒くて走れなかった日も平気で走っているのを見ると、負けていられないと思います。

手軽なツールとしては、iPhoneアプリのこちらがオススメ。

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アプリ内でFacebookの友達とつながることができ、結果の共有や友達の走行距離なども見ることができます。

冬の寒さは2月がピーク。
どうにかここを乗り越えて、楽しい朝ラン生活を続けましょう。

今回の心動いたポイント!

  • 布団から出たらすぐ走る!
  • 夜明け前がいちばん寒い!
  • 防寒ウェアをフル活用!
  • 仲間から刺激をもらう!

以上、よっしー(@yosshi7777)でした。

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